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人目をはばからず助けを申し出るということ【考察】

人目をはばからず助けを申し出るということ【考察】

 

こんにちは。先日バイクで雪にはまったマーベラス・ディールです。

 

先日買い物をしにバイクで出かけたら大通りはそれほど雪がなかったのの帰り道の路地に雪がまだ残っておりはまってしました。後輪が滑ってしまい全く動けません。

僕の額から血の気がなくなりました。大型バイクは重すぎてはまったらどうしようもありません。以前にも何度か立ちごけして助けてもらったことがあります。平地だと起こせますが山で低い方向に向けて倒れてしまうと一人ではまず無理です。二人でも厳しい。大型アメリカンであまり傾斜の多いところに行くのはおすすめできません。

 

困っていると助けを申し出る人が現れた

僕は不思議なほどのご都合主義の世界に生きています。困ったときは何故か近くに人がいたりするのですね。あまりのタイミングの良さに驚きます。まるで空飛ぶスパゲッティ・モンスターがあらかじめ決めておいた運命(定め)のようです。とにかくご都合主義的なのです。

この時も雪にはまって2秒後に「押しましょうか?」という人が現れました。

 

「お願いします!」僕は言いました。

何度も危ない目に遭っているのでバイクで困ったときは助けを借りるに越したことはありません。

およそ10分程にも渡って、その方はバイクを押してくれました。本当にありがたかったです。僕は押してもらっている最中も含め20回以上「助かります。ありがとうございます。」とお礼を言い続けました。

あの状態、おそらく助けが無ければ何時間もはまった上に雪の上にコケて抜け出せなくなっていたでしょう。

恥ずかしさをこらえて助けを申し出る勇気

 

僕も何度か助けを申し出たことがあります。同じようにバイクで雪にはまった人を押してあげたこともありました。でも日本って(これは中国でも見た光景ですが)、なんとなく目立つのが恥ずかしいので困っていても素通りしてしまう人が多いですよね。困っている人を助けることは実はなんでもないことですがなかなか出来る人がいません。

 

こういった中でためらわず声をかけられる人というのはどういう人でしょうか。

声をかけることが出来る人

声をかけられる人、つまり声をかけることが出来る人という意味では困っている人を助けることは恥ずかしいことではないと認識している人が挙げられます。つまり日頃から自分の行動について何が妥当で何が妥当でないか判断している人だと思います。

意外といういうシーンはとっさの判断が要求されるのです。僕など外国系マフィアに襲われたとっぽいお兄さんを助けて命を救ったことすらあります。これはトラウマものでできればもう二度としたくはないですが。

 

例えば通りを100人が歩いていて、転んだおばあさんがいたとします。そこで助ける人はせいぜい一人か二人ではないでしょうか。多くの人は助けるか助けないかの判断をすることなく、周りの人と同じ行動を取るだけなのです。

 

このような場合の能動的に行動できる人は例外的に判断力が高い人です。人助けだけでなく危機が起きた時に自分の判斷で切り抜けられるのもこういった人でしょう。

声をかけられる人

僕はご都合主義は好きですが予定調和は嫌いです。そこで予想を裏切る見方をしてみることにします。

声をかけられる人という言葉には「声をかけることが出来る(可能)」も意味と「(人から)声をかけられる(受け身)」の意味があります。すでにツッコミを入れたい読者の声が聞こえてきそうですけどなかなかどうしてこれも重要です。

 

例えば、顔にしわがよって声をかけて助けたら最後、拉致された上に監禁されてしまいそうな人相だったらどうでしょうか。僕を助けてくれたあの方(救世主)は助けるでしょうか。もしかしたら助けるかもしれません。しかしおそらくは、いやひょっとすると助けないのではないでしょうか。

したがってこのケースでは助けられる人の顔面が重要な要素だということです。恐ろしいことですね。

しかしこういった人助けの局面では顔がブサイクかどうかは関係ありません。おそらくは本能に基づき助けたくなる顔なのかが重要なのです。

 

僕は真冬にあえてバイクで旅行することがあります。ある時パーキングエリアで寒いのにも関わらずアイスを購入しました。何故なら食べたかったからです。

 

あまりにも寒そうでかわいそうなのでしょう。
レジで会計をしてくれたお姉さん(ただし同年代か年下)はまあ寒そうにという感じで見ていたようです。

そして食べていたら寒すぎてアイスがパキンパキンだったせいなのか、木のスプーンが割れてしまいました。

レジに戻って「スプーンが割れちゃって」と僕が言うと、レジの方は捨てられた子犬を見る目で「まあかわいそう」と言いました。

えっと僕は思いましたがこういうことは身に覚えないわけではありません。僕は捨て犬のような顔をしていたのだろうと納得しました。後に並んでいた中学生の怪訝そうな表情は忘れていません。

 

このように人から助けられる顔というのがあるのです。

馬鹿じゃないのと思われたことでしょう。しかし思い起こして下さい。この記事は始めから馬鹿なノリで書いているのです。

 

馬鹿馬鹿しい話しですが、この助けられる顔面というのは現実的観点から言うと意外と当たってる考え方ではないでしょうか。

助けを必要としている人に手を差し伸べる勇気

 

おかしなノリでこの記事を書いているのは恥ずかしいこともあるのです。助けてくれた青年にはとても感謝しています。ひょっとすると彼は僕が全然年上ということに気づいていないでしょう。まあそれは関係のないことです。

助けられる顔面を作るということ

 

旅をしているといろいろな人と会います。中にはぶっきらぼうな方もしますが大抵の方は親切に道を教えてくれたりします。

でも何も求めなくても手を差し伸べることが出来る方はどれほどいるでしょうか。

ひょっとするとこの人助けをするという精神が顔に現れるかもしれません。率先して人助けをするということは柔和な表情をつくり結果的には助けられる(助けてもらえる)顔面を作ることにもなるかもしれないのです。

 

いつも助け合っている自転車乗りの旅人(チャリダー)の人たちなどは皆なかなかいい顔をしています。何だか無邪気なのでついつい助けたくなってしまうのです。

世間では様々な助けを必要としている人がいます。それはお年寄りであったり、外国人であったり、見知らぬ土地から来た旅人であったりします。

鳥取県にお住まいの方も見知らぬ人が来たら不審者だなどと決めつけずに是非助けてあげて下さい。

僕は確かに鳥取で見知らぬ人が来たら不審者だから近隣に知らせよという看板を見たのです。

 

旅人や高齢者など誰から見ても困っている方以外にも既に述べたように大型バイカーも困っている時があります。大型バイクの車体は200kg近くもあるのです。いかにタフそうに見えても実は結構心細いのです。

 

是非旅人やバイカーを見つけたら、より良い顔面を作ると思って人目をはばからず助けてあげて下さい。

これが僕からの願いです。

 

何故ならあなたが助けようと、または助けるかもしれない相手とは、

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

僕かもしれないのだから

 

 

よろしくお願いいたします。

 

 

 

え?



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